大阪国学院
 
  受講生のページ 
 
 
  このページは、現在本院に在籍している受講生の皆さん専用のページです。皆さんへの連絡事項、学習その他に役立つことを掲載していますから参考にして下さい。

 このページは、ブログではありませんので、事務局から皆さんへの一方通行なのが残念なところです。質問・お便りなどは電話・メール・手紙でお願します。

                             目 次  

                      お知らせ
                             事務局から受講生への連絡事項を掲載
                      主事のひとりごと
                             事務局主事の随想のようなもの
                      学習の手引
                             『学習の手引』へのリンク先
                      部報 かつおぎ

                      きょうだい組織

    
     
   「お知らせ」の欄は、皆さんへの公式の連絡事項(『部報かつおぎ』による連絡事項、『きょうだい組織』の連絡網による連絡事項、本院からの郵便による連絡事項)以外のことで、参考になったり、役に立ったりする事項を掲載します。  
  お知らせ
スマートフォンにて閲覧はココをクリック

 
     
  「主事のひとりごと」の欄は、神社のこと、神職のことなど、事務局主事のひとりごとを掲載しますので、ときどき覗いて下さい。   
     
 

 
  学習の手引 
スマートフォンにて閲覧はココをクリック
 
   入学時に皆さんに配布した『学習の手引』は、本院での学習の要領を記載しています。本院での学習をスムーズに行う上で、ここに記載の内容をよく読み、よく理解することがなにより大切です。初めから終わりまで丁寧に目を通して下さい。
 最後のページに一年次と二年次に分けて「面接学習計画表」と「通信学習計画表」を掲載しています。「面接学習計画表」には、入学式、修了式、考査、スクーリングの日程を掲載しています。これらの日は本院に登校していただく必要があります。
 一年次と二年次を混同しないように、自分の年次のものを見て下さい

 「通信学習計画表」には、レポート(担任通信を含む。)の提出期限を示しています。この期限を厳守して下さい。
 また、神務実習の期間についても示しています。特に、神務実習については、本文の九「神務実習」の項(11~14頁参照)の記載をよく読み、その記載通りに実行して下さい。
 なお、『学習の手引』には記載されていない詳細な注意事項等は、次に説明する『部報かつおぎ』により連絡することになっています。
 
  H31gakusyuno tebiki.pdf へのリンク 


 
  部報かつおぎ  
   『部報 かつおぎ』は、本院の通信教育部が受講生の皆さんに定期的に配布する通報です。
1年間に第1号~第5号まで5回発行します。発行時期とその内容はおよそ以下のようなものです。スクーリングや考査の前に、日程その他の細かい事項を連絡します。
 手元に届けばよく読んで、日程その他について間違いの無いように注意して下さい。

 第1号   5月初旬発行   前期スクーリングの概要、レポートに関する注意、「祭式通信」添付
               ※「祭式通信」には、前期スクーリングまでに準備すべき諸事項を掲載しています。    
 第2号   7月初旬発行   前期スクーリングの詳細日程等

 第3号   8月下旬発行   前期末考査日程、教本等の披見可の科目

 第4号   9月中旬発行   後期スクーリングの詳細日程等

 第5号   1月中旬発行   後期末考査の日程、教本等の披見可の科目、2年次の研究論文発表要領
 
     
   きょうだい組織  
   1.組織の内容
 1年次の場合は、学期の始まるまえにクラスのまとめ役として、事務局であらかじめ一人の会長を選びます。連絡の便宜上、会長には近畿圏の方を選びます。さらに、クラスの全員を、比較的近県の者同士が同じ班となるように6班に分け、各班ごとに班長を選びます。

 事務局と会長、会長と各班長、各班長と各班員との間を、それぞれ電話・メールの連絡網で結んだ一覧表を作成します。これを「きょうだい組織表」と呼び、入学式の当日受講生の皆さんに配布します。各班7、8名のメンバーが「きょうだい」となる仕組になっています。
 2年次の場合も同様の構成ですが、編入学される方などがあるので班のメンバーに多少の変更があります。会長は変わりません。

2.目的
 「きょうだい組織表」は一見すると連絡網のように見えます。確かにその役割も果たしますが、本来の目的は、各班ごとに班員相互が連絡を取り合い、親交を深めることにより、受講生相互の「出合いのひろば」を提供する目的で作られました。

 班長は、班員及び会長と連絡を取り、会長は必要とあれば事務局へ連絡するなどして全体の意思疎通が円滑になれば、「きょうだい組織」の絆が強くなって行きます。
 各班ごとに、レポートや考査のこと、スクーリングのことなどで情報交換を行い、お互いに協力しあって1年間を共に乗り切って下さい。孤独に落ち込みそうになったら、「きょうだい組織」の班長か誰かに電話やメールをして気軽に助けを求めましょう。

 この「きょうだい組織」は、本院の通信教育の創設時(昭和52年)から、現在まで続いてる伝統ある制度です。大いに利用して生涯の友を見つけて下さい。

3.各班の業務 
 ①スクーリング時において、日番(一日間の当番のこと)を班ごとに一日交替で引き受けてもらいます。
 ②日番の業務
   a  朝拝・夕拝時の所役
      斎主(さいしゅ)、祓主(はらえぬし)、大麻所役(おおぬさしょやく)、典儀(てんぎ)
   b 始業時の合図「正坐」、「礼」及び予鈴・本鈴の太鼓
   c 受講生の健康状態のチェック
 日番の業務の内容についてはスクーリング時に詳しく説明します。

 ③スクーリング三日目の「合同研修会」において、班ごとに舞台に上がり楽しい「出し物」を行う。
    例  班員の自己紹介、お国自慢、替え歌、かくし芸など自由。
 
 
     
   大阪国学院